アカツメクサ花エキス

肌のコラーゲン生成を促し、しっとりとみずみずしく、肌の保湿力を高めます。

アマ種子エキス

アマの種子から得られるエキス。皮膚の水分と油分のバランスを整え、皮膚を保護します。

アシエキス

イネ科ヨシ属の多年草。髪のコンディションを整えます。

安息香酸

ベリー系の植物に存在する成分で、防腐・抗菌作用があります。

安息香酸Na

クランベリー、りんご、プラム等フルーツの中に存在する安息香酸を加水分解して得られた成分。抗菌作用、抗カビ作用の特性があるため、食品や化粧品に、防腐剤として使用されます。

アニス酸Na

セリ科ウイキョウ属の多年草であるアニス(フェンネル)から作られた、天然の保存料です。

アボカド油

抗酸化成分、ビタミンA・C、その他の有効成分を与える天然のエモリエント成分。高い保湿効果、治癒効果、抗菌効果、しわ防止効果があります。

アルゲエキス

海藻から得られるエキスで、皮膚の弾力を取り戻し、修復する作用があります。

アロエベラ液汁

アロエの葉を絞った液汁で、保湿・鎮静・抗炎症効果に優れています。

イライト

天然鉱物の一種。水分を含み、汚れを吸着します。

イラクサ葉エキス

優れた抗酸化力を持つビタミンAとEの原料。肌に栄養を与え、保護する豊富なミネラルを含みます。

ウミクロウメモドキ果実エキス

グミ科の小低木になる果実からとれるオイル「ウミクロウメモドキ種子油」〔学名:Hippophaerhamnoides〕は中国やチベットでは約1200年前から栽培されており、薬効と治癒力の強いことでよく知られています。ビタミンCの含有量が非常に多いのに加え、ビタミンEとβ-カロチンが、フリーラジカルによるお肌のダメージ[肌サビ]を予防。また、パルミトオレイン酸やミネラルも含まれており、肌本来が持っている皮膚の再生効果を高めることができます。老化の防止・肌荒れの予防に最適の、将来性が期待されているオイルです。

エタノール

穀物(小麦・ライ麦)の糖分を発酵させて抽出した、100%ナチュラルなアルコール。有効成分の溶剤として、天然で安全な保存料として使用しています。

オウシュウヨモギエキス

オウシュウヨモギから得られるエキス。赤みや痒みなどのアレルギー反応をやわらげます。

オリーブ油

オリーブの果実より抽出したオイル。肌を柔らかく、なめらかに整えます。

オーク樹皮エキス

とても効果の高い収斂成分で、毛穴を目立たなくします。肌と血管を丈夫にします。

オオバコエキス

肌に保湿膜を作り、ダメージを受けた肌の再生を促します。コラーゲンの合成を促し、肌細胞の弾力性を高めます。

オランダカラシ葉エキス

オランダカラシ(クレソン)の葉から得られるエキス。ビタミンAとベータカロテン、ビタミンCを含み、皮膚のごわつきを改善し、弾力と柔軟性を与えます。

オレイン酸グリセリル

パーム油から得られた脂肪酸とグリセリンから作られる植物由来の乳化剤。エモリエント効果もあります。

塩化Na

ナトリウムの塩化物。肌の洗浄効果があり、皮膚のキメや髪のキューティクルを整えます。

(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー

ヒマシ油とヤシ油から得られたオイルの重合体。肌や髪を保護するコンディショニング剤として使われます。

加水分解ムコ多糖

保水効果の高い植物由来のムコ多糖類。肌を保湿し、弾力を与えます。

カオリン

汚れの吸引力に優れた、良質のナチュラルクレイ(泥)です。

加水分解コムギタンパク

小麦由来のプロテイン。酸性アミノ酸を多く含み、保湿効果があります。髪にハリとツヤを与えます。

カプリル酸ソルビタミン

パーム、ヤシ由来の脂肪酸と植物から得られる成分で作られたもの。乳化作用があります。

カミツレ葉エキス

カミツレ(カモミール)は、鎮静・保湿・柔軟作用があり、古くから使われてきた成分です。キメが粗く、乾燥した肌をソフトな感触に整えます。抗菌・抗炎症効果があり、肌と頭皮を健やかに保ちます。

ガラクトアラビナン

カラマツ属(シラカバ)の植物から得られるムコ多糖。酸化チタンなどの顔料を均一に分散し、乳化を安定させます。

カカオ脂

カカオ豆由来の植物バター。高い保湿・柔軟作用があり、肌に断力を与えます。肌に保護膜を形成し、環境や乾燥から肌を守ります。

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を加水分解し分子量を小さくすることによって、肌への浸透効果を高めた成分。保湿効果があります。

カニナバラ果実エキス

老化を遅らせて、肌の再生を促進。リフトアップ効果があります。数種の抗酸化物質、ビタミンCをはじめとした豊富なビタミン類が、フリーラジカルから肌を守ります。

カミツレ花エキス

カミツレの花からとれるエキス。カミツレに含まれる”アズレン”には、抗炎症作用や、肌を保護する力があると言われています。

カラギーナン

英語で「アイリッシュモス」の名前でも知られている、紅藻類由来の天然多糖類。増粘や凝固性を持っています。

カラスムギ穀粒エキス

カラスムギの穀粒から得られるエキスで、保湿・酸化防止剤として働きます。

ガリウムベルムエキス

ヤエムグラの花から得られるエキスです。抗酸化作用があり、肌の再生を促進する働きがあります。

キシリチルグルコシド

キシリトール(植物由来)とグルコース(小麦由来)から作られた成分で、肌の水分バランスを整える効果があります。

キシリトール

樹木から得られる糖アルコールで、保湿効果があります。

キイチゴエキス

ビタミンB、Cなどの有効成分が豊富。毛穴を引き締め、皮脂分泌を調整します。

キサンタンガム

糖類(グルコース・サクロース)を発酵して生成。天然の増粘剤で、化粧品を安定させます。

キチン

天然の黒麹菌による麹抽出物で食品にも使用される成分です。保湿の役割を持ち、肌にハリと弾力を与えます。

キュウリ果実エキス

保湿、リフレッシュ効果があり、肌のPH値を調整。肌の自然保護層を再生します。

クエン酸

果実等から取れる酸の一種。古い角質を取り除き、新陳代謝を促進します。

クエン酸トリエチル

クエン酸とアルコールから生成される成分で、抗酸化作用があります。

グルクロン酸

いも・とうもろこし等のデンプンから得られるぶどう糖の酸化物です。抗炎症効果があります。

グルコース

エネルギーに変わる糖の一種。肌に水分を引き寄せる湿潤剤として使われます。

クインスシードエキス

バラ科の落葉高木「マルメロ」の種子から抽出されるエキスで、保湿効果が高く、しっとりとしたうるおいのある肌に整えます。

クエン酸Na

クエン酸のナトリウム塩です。PHを調整するために使われています。

クランベリー果実エキス

ビタミンCを多く含み、高い抗酸化作用をもち、肌荒れを予防して透明感のある肌へ導きます。

グリセリン

オーガニック植物油由来の保湿剤。保水力が高く、うるおいをキープするのを助けます。

グンジョウ

自然界に存在する、青色の鉱物顔料です。一般的に使われている合成着色料と比較すると安全性が高く、安定しています。

結晶セルロース

樹木等の植物から得られる不溶性繊維成分の結晶部分だけを精製したもの。乳化や増粘の作用があります。

ゲラニオール

天然のエッセンシャルオイルです。

コンニャク根エキス

コンニャクの根から得られるエキス。肌の水分逃さず保ちます。

コカミドプロピルベタイン

ココナッツオイル由来の洗浄成分。シャンプーの泡立ちと洗浄力を高めるほか、髪を保湿しをなめらかにします。

ココアルキル硫酸Na

ココナッツオイル由来の洗浄成分。ボディーケアやヘアケア商品の洗浄成分として幅広く使われています。

ココアンホ酢酸Na

ココナッツ由来由来のおだやかな洗浄剤です。目にしみません。

コハク酸ジヘプチル

ヒマシ油の熱分解と小麦の発酵によって得られ、エモリエント効果があります。

コムギ胚芽油

小麦の粒の胚芽から抽出したオイルです。アミノ酸を含み、肌に栄養を与えます。

香料

合成成分を一切使わずに、天然のエッセンシャルオイルから生成したものを使用しています。(一般的な化粧品に使用される「香料」は、人と環境に有害になりうるような合成成分を意味します。)

サッカロミセス培養物

酵母から抽出したエキス。肌を保護する作用があります。

シア脂

中央アフリカに広く分布するシア木の種子から抽出され、脂肪酸と栄養分を豊富に含み、肌をソフトに保ちます。アフリカンバターの名前でも知られ、乳液・サンケア製品・ヘアコンディショナーの成分に使われます。

ジステアリン酸スクロース

ショ糖とココナッツやヤシ油の脂肪酸であるステアリン酸から得られる成分。乳化作用や肌のきめを整える作用があります。

シトロネール

天然のエッセンシャルオイルです。

ジステアリン酸ポリグリセリル-6

とうもろこし、ヤシ油由来の乳化剤です。肌のうるおいを保つ働きもあります。

シャクヤク根エキス

ボタン科植物シャクヤクの根から抽出したエキス。皮膚の炎症抑制や収斂効果、血行促進効果があります。

シルト

北欧の森の湖から採れる泥。ミネラル成分を多く含み、汚れを吸着し毛穴を引き締める作用があります。

ジステアリン酸ポリグリセリル-3-メチルグルコース

とうもろこし、ヤシ油由来の乳化剤で、肌のコンディションを整える働きがあります。

ジステアロイルエチルジモニウムクロリド

菜種油由来のコンディショニング剤。ヘアケア商品に配合され、髪にツヤを与えます。

ジパルミトイルヒドロキシプロリン

植物由来のアミノ酸で、皮膚をやわらかく保ち、コラーゲンの合成を促します。

ショウブ根エキス

皮脂のテカリを抑え、肌を清潔に保ちます。

シラカバ樹液

ビタミン・ミネラル等を豊富に含み、肌の細胞を修復させ、新陳代謝を高める効果があると言われています。

シラカバ葉水

ヨーロッパシラカバの葉から水蒸気蒸留して得られるエキス。肌の保湿効果や肌を引き締める効果もあります。

水添ヒマシ油

トウゴマの種子から採れるヒマシ油由来の成分で、唇を保護する効果があります。

水酸化K

カリウムの水酸化物代表的なアルカリ剤(苛性カリ)です。pH調整剤や脂肪酸と結合させて石けんを作ったり、乳化剤としてクリーム、乳液などに使用されています。

水添マカデミア種子油

マカデミアナッツの実から採れるオイルに水素を添加して作られた成分。保湿効果があります。

水添レシチン

レシチン(大豆由来)に水素を添加して作られた成分。乳化安定に優れています。

スギナエキス

「つくし」の名で知られる、多年草のシダ植物から取れるエキス。アミノ酸シスチンを豊富に含み、肌や頭皮の皮脂バランスを整えます。

スクワラン

オリーブ油由来の保湿剤です。紫外線等の外的ストレスから肌を守ります。

ステアリン酸

植物油由来の天然脂肪酸。肌を保護膜でやさしく保護し、保湿します。

ステアリン酸グリセリル

ヤシ油由来のグリセリンとステアリン酸の結合体です。肌を保護し、水分の蒸発を防ぎます。天然の乳化剤です。

ステアリン酸スクロール

植物由来の脂肪酸とスクロース(ショ糖)の結合体。乳化剤としてやエモリエント剤として使われます。

セイヨウニワトコ花エキス

別名「エルダー」から採れるエキス。肌と毛髪をソフトにする優れた脂肪酸を豊富に含有する(66%)油分を含んでいます。

セイヨウヤブイチゴ果実エキス

セイヨウヤブイチゴ(ブラックベリー)の果実から得られるエキスで、肌の炎症や腫れ等を防いでくれるビタミンEやフラボノイド、鉄などの抗酸化作用をもった有効成分を豊富に含んでいます。

セルロース

樹木等の植物から得られる不溶性の繊維成分。乳化や増粘の作用があります。

セルロースガム

セルロースから得られる水溶性の成分。乳化や増粘の作用があります。

セイヨウイラクサ葉エキス

セイヨウイラクサ(ネトル)の葉から得られるエキス。抗酸化作用のあるビタミンAとビタミンEを豊富に含み、髪と頭皮のコンディションを整えます。

セイヨウオオバコ葉エキス

オオバコの葉から得られるエキス。ダメージを受けた肌を修復を促し、肌にハリを与えます。

セイヨウトチノキ種子エキス

セイヨウトチノキ(マロニエ)の種子からとれるエキスで、血行促進やコラーゲンを合成する作用があります。

セイヨウネズエキス

「ジュニパー」の名で知られる西洋ネズの果実から採れるエキスで、殺菌・収れん効果があります。

セイヨウノコギリソウエキス

ダメージを受けた肌を再生したり、かゆみや炎症を抑えたりする働きがあります。

セイヨウハッカエキス

「ペパーミント」の名で知られ、抗菌・収斂・清涼作用があります。

セイヨウハッカ葉エキス

「ペパーミント」の名で知られるハーブで、抗菌・収れん・清涼作用があります。リフレッシュ効果、発汗を抑える効果もあります。

セタノール

ヤシ油やパーム核油から得られる高級アルコール(蝋状固体)です。乳化を安定させます。
*旧表示指定成分「動物性セタノール」とは異なります。

セテアリルアルコール

エチルアルコールやエタノールのようなアルコールとは異なる、ヤシ由来のワックスのような物質です。薄い保護膜で皮膚を覆い、水分の消失を最小限に抑える作用があります。

セテアリルグルコシド

オイルベースと水ベースの原材料を乳化する、天然の乳化剤。セテアリルアルコールとグルコースから作られます。

ソケイ花エキス

「ジャスミン」で知られるソケイの花のエキス。鎮静効果のある香りで、主に香料として使用されます。

ソルビン酸K

ナナカマド(バラ科の落葉高木)のオイルや実から作られた天然化合物。抗菌作用、抗カビ作用があり防腐剤として使用されます。

精製水

イオン交換された水。硫酸塩・マグネシウム・重金属類も取り除かれます。

酸化チタン

自然に存在する白色顔料で、紫外線を防止します。ピュアな酸化チタンは、食品や化粧品を着色するのに使用されます。

酸化鉄

自然界に存在する、非有機性の鉱物顔料。メイク製品に用いられ、黄色、赤、黒など数色の色を出します。一般的に使われている有機合成着色料と比較すると安全性が高く、安定しており、アレルギー反応も出にくいと言われています。

ダイズステロール

ダイズから得られる油溶性成分。抗酸化物質が豊富で、乾燥等から肌を守る働きがあります。乳化安定目的でも使用されます。

ダマスクバラ花水

バラ(ダマスクローズ)の花びらを水蒸気蒸留して抽出したフラワーウォーター。保湿、収れん効果や抗アレルギー効果などの他、フローラルな香りでリラックス効果があります。

トウキンセンカ花エキス

キク科の植物で、「マリーゴールド」「カレンドラ」とも呼ばれる植物のエキス。オレンジ色の花びらにも含まれるカロチンには、ダメージを受けた皮膚や粘膜の修正作用・殺菌作用があり、タンニンには肌を収れんする作用があります。

トウキンセンカエキス

殺菌効果があり、様々な肌トラブルに効果的。フリーラジカルを壊し、紫外線を防止する働きをします。

トコフェロール(天然ビタミンE)

大豆由来の天然ビタミンE。ビタミンEは重要な抗酸化物質のひとつで、フリーラジカルを取り除きます。フリーラジカルのダメージから細胞皮膜を保護し、肌の老化やシワの形成を遅らせます。肌の保水力、治癒再生能力を高めます。

トマトエキス

高い抗酸化成分のリコピン(トマトの赤色成分)を多く含んでいます。フリーラジカルのダメージから肌を守り、老化を遅らせます。

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

ヤシ油由来の脂肪酸と植物油由来のグリセリンです。

炭酸ジカプリリル

植物由来の天然のエモリエント剤。肌を滑らかに整えます。

乳酸

肌へのなじみがよく、角質を柔かく整えます。また、肌と髪のpHを整えると共に製品のpHを管理して雑菌の繁殖を抑える働きもあります。

PCA-Na

潤湿効果がある、天然の植物性のプロテインです。少量で効果があります。

PCA亜鉛

肌のコンディショニングを整え、水分を保持してくれる、天然の保湿剤です。

β-グルカン

天然の黒麹菌由来の保湿成分で食品にも使用される成分です。保水力が高く、乾燥からお肌を守って健やかに整えます。

ハチミツ

ミツバチにより集められた蜜。肌の保湿のほか、収れん、消炎作用があります。

バニラ果実エキス

バニラ果実から得られるエキス。収れん・抗炎症作用があり、甘い香りがします。

バニリン

バニラ果実に含まれる成分。甘い香りがする天然の芳香剤です。

パーム脂肪酸Na

パーム油由来の脂肪酸で、石けんの原料として使用しています。

ハゴロモグサエキス

別名「聖母マリアのマント」と言われるハゴロモグサの花・葉・茎からとれるエキス。ポリフェノール等の抗酸化物質を多く含み、収れん・抗炎症の効果もあります。

パセリエキス

美白、消炎、保湿作用があり、乾燥から肌を守ってキメを整え、透明感のある健康な肌に導きます。

ハマメリス葉水

ハマメリスの葉を蒸留して作られる水で、収れん・引き締め効果があります。

パルミチン酸

パーム油から得られる脂肪酸で、肌の修復・浸透効果があります。

パルミチン酸アスコルビル

植物等から得られる脂肪酸とビタミンCの化合物。酸化防止剤として働きます。

パンテノール

米ぬか・酵母などから取れるビタミンB群の一つ。髪にコシとハリを与え、丈夫にする天然成分です。
優れた保湿効果で、肌の保湿剤としても使われています。

ヒポファエラムノイデス果実エキス

グミ科の小低木シーバクソンの果実のエキス。抗酸化作用があり、ビタミンCを豊富に含みます。

ヒマワリ種子油

*ヒマワリ油を参照してください。

ビルベリー果実エキス

ビルベリーの実から得られるエキス。肌をやわらかくし、保湿する効果があります。

ヒアルロン酸Na

高い保水力を持った保湿剤。肌の奥の真皮で働きます。大きな分構構造によって表皮が優れた柔軟性を保ちます。他の有効成分の吸収を促します。

ヒマワリ油

ヒマワリの種から抽出されるオイル。水分の蒸発を防ぐ効果に優れ、肌のうるおいを保ちます。

ブクリョウタケエキス

ブクリョウ(茯苓)というサルノコシカケ科のマツホド菌の核から抽出したエキス。保湿作用や消炎作用、皮膚のターンオーバーを早める作用があります。

フィチン酸Na

米ぬか由来の、天然の酸化防止剤です。

フユボダイジュ花エキス

シナノキの花から抽出したエキスです。粘液質で、タンニン・フラボノイドを含み、抗炎症作用・収れん作用があります。

ブラシカアルコール

セイヨウアブラナの花(菜の花)から得られる菜種油を原料とした脂肪アルコール。
乳化を安定させる作用や皮膚をやわらかく保つ効果、髪のコンディショニング効果があります。

ブラシシルイソロイシンエシレート

セイヨウアブラナの花(菜の花)から作られるヘアコンディショニング剤。コンディショニング効果のほかにも静電気防止や乳化安定作用があります。

プルーン種子油

プルーンの種子の核から抽出された天然植物油です。ビタミンEを豊富に含み、ダメージを受けた肌にスムーズに浸透し、なめらかで柔軟な肌に整えます。

プルラン

でんぷんから作られる多糖類の一種。水分を保持する作用があり、増粘剤としても使用されます。

プロバンジオール

とうもろこし(遺伝子組み換えでない)を発酵させて出来る二価アルコール。保湿力が高く、抗菌性もあります。

ペクチン

主にリンゴなどから得られる多糖類で、肌を保湿する効果があります。またクリーム類の乳化を助ける作用があります。

ベンジルアルコール

植物(花の精油等に含まれる)由来、殺菌剤として使用します。

ベタイン

サトウダイコン由来の天然の保湿成分です。水分を与え、滑らかな肌にしてくれます。

ベヘニルアルコール

菜種油の還元アルコールからつくられる固体アルコール。乳化の安定や増粘の役割があります。

ベヘントリモニウムクロリド

ヒマシ油由来のヘアコンディショニング剤。髪の毛をしなやかにし、絡まりにくくします。静電気を防止の効果もあります。

ホロムイイチゴ果実エキス

バラ科のホロムイイチゴ(クライドベリー)の果実エキス。抗酸化作用があると言われ、肌を保護します。

ホホバエステル

ホホバの種から得られるワックス(バター)。エモリエント剤として使用しています。

ホホバ油

化粧品に使用される付加価値高いオイルの一つ。保湿力、浸透力が高く、肌をなめらかにします。皮脂と分子構造が似ていて、すぐに肌に吸収され、保湿し、有効成分の吸収を促します。

ホホバ種子油

プロテインと自然の繊維がホホバの実からとった肌なじみのよいオイル。17種類ものアミノ酸を含みます。
また、ふけ防止・育毛にも効果的です。皮脂のコントロール効果もあるので、乾燥肌にはもちろん、オイリー肌にも使える非常に酸化しにくいオイルです。

ポリグリセリル-3ミツロウ

グリセリンから得られるポリグリセリンとミツロウの化合物。乳化作用があります。

マカダミアナッツ油

マカデミアナッツの実から採れるオイル。主要な脂肪酸組織は人の皮脂に類似しており、保湿効果に優れます。肌と毛髪にうるおいを与えます。

マルメロ果実エキス

マルメロの果実から得られるエキス。肌を保湿する効果があります。

マイカ

天然鉱物で、キラキラした輝き成分です。分子構造上、マイカは金、銀、銅色、グラデーションになります。分子が大きく、肌の奥に浸透しません。安全で安定しており、アレルギー反応が起きにくいといわれてます。

ミツロウ

ミツバチの巣から生成される天然のロウ(ワックス)。皮膚にうるおいを与え、柔らかくする効果があります。

無水キシリトール

キシリトールを脱水反応して得たもの。保湿効果があります。

メリッサ水

「コウスイハッカ」の芳香蒸留水。消炎・鎮静効果があり、荒れた肌を健やかに整えます。

モンモリロナイト

天然クレイの一種。汚れを吸着する働きと、解毒作用があるため、マスクに使用されます。

ヤグルマギク花エキス

ラトビアでは古くからアイケアに使われてきたハーブで、収れん・消炎作用、肌を丈夫にする働きなどがあり、なめらかでうるおいのある肌に整えます。

ヤシ油アルキルグルコシド

ヤシ油に糖質を加えて作られた、安全性の高いマイルドな植物性界面活性剤です。

ヤグルマギク花水

ヤグルマギクの花を水蒸気蒸留して得られる水。抗炎症・収れん作用があります。

ヤシ油脂肪酸デシル

ヤシ油から得られた天然のエモリエント剤。肌をやわらかくします。

ヤシ脂肪酸Na

ヤシ油由来の植物性界面活性剤です。石けんの原料として使用しています。

ヤシ脂肪酸スクロール

ヤシ由来のおだやかな洗浄剤。目にしみません。

ヨーロッパシラカバ葉エキス

ヨーロッパシラカバの葉から得られるエキスで、抗炎作用と肌の状態を整えるコンディショニング効果があります。

ラウリン酸イソアミル

植物油由来のラウリン酸と発酵によって得られるアルコールから得られる成分。化粧品のベースとなるエモリエント剤として使われます。

ラウロイルアルギニンエチルHCl

ヤシ油から得られるラウリン酸と海藻等から得られるアルギニン酸の化合物。防腐の効果があります。

ラムノース

樹皮や果実の糖分から得られる化合物。肌を整え保湿します。

ラベンダー水

ラベンダーエッセンシャルオイルを抽出する蒸留過程において、その蒸気から取れる水。鎮静効果・防腐・殺菌作用に加え、マイルドな香りを残します。

ラノリン

ヒツジの毛から採集したオイル。人の皮脂にもっとも近い組成を持つといわれ、皮膚を保護し、保湿する効果があります。

リナロール

天然のエッセンシャルオイルです。

リモネン

天然のエッセンシャルオイルです。

レシチン

大豆由来のリン脂質で、植物性の乳化安定剤です。

レブリン酸Na

サトウキビ由来で、防腐剤として使用しています。

硫酸(Al/K)

天然のミネラルの結晶。古くから「アルム石」と呼ばれ、消臭剤として利用されています。制汗作用、アルカリ性に対しての消臭効果、水に溶けると弱酸性になる性質から、雑菌の繁殖を抑えることができます。

ワカメエキス

褐藻類の一種ワカメから得られるエキス。肌のコンディショニング効果があります。